西湘ハウジング

西湘ハウジングは、信頼される住まいの良きパートナー「家族」をめざし、全力を尽くしたいと考えます。
お問い合わせ


200年住宅を考えるHABITA

200年住宅 3モデル同時発表

images
 岩瀬牧場SORA・MADO出居民家
本体価格2,099万円2,248万円2,243万円
内構造体価格362万円416万円406万円
施工面積138m2(約42坪)112m2(約34坪)138m2(約42坪)

古民家の知恵から学んだ、大断面木構造の家

家族が住まい、暮らしを育んでいく家は、同時に社会の基盤や資産として継承されていくべきものです。 わが国でも、ようやく住宅に対する考え方に大きな変化が見られるようになりました。

日本の住まいの新ブランド、「HABITA」は、大断面木構造での200年住宅の実現を目指しています。 現存する世界最古の木造建築物「法隆寺」を有するように、日本人ほど木を知り、愛し、活かしてきた民族はありません。
しかし、住宅の平均寿命は、イギリスの141年、アメリカの104年に対して日本は30年という短さです。 私たちには、もう一度、先人の家づくりの知恵に学ぶときが訪れているようです。
たとえば、木材は「現し」にすること。建材になっても呼吸をしている木材は、覆ってしまうと老けてしまうのです。 さらに、柱と梁のシンプルな「間面」の構成とし、築100年目以降の再生を可能にすること。 奈良、京都、飛騨高山をはじめ、全国で200年を超す数々の古民家が長い年月の末に甦っています。
「HABITA」の200年住宅のテーマは、“再生できる家”です。
本来は、火災にもそして腐食にも強く頑丈な木構造の家。その素晴らしさと必要性を再認識し、 これからの日本をリードしていく新しい住宅ビジョンとすることが「HABITA」の使命です。

環境問題

これからの住宅には環境問題を切り離すことができません。

環境問題には二酸化炭素の増加が挙げられていますが、その二酸化炭素を吸収して蓄えてくれるのが樹木となります。 その樹木を、木材として長い期間利用することは環境に貢献できることでもあります。
木材は1000年以上長持ちすることは、日本の建築物より証明されている反面、コンクリートは100年の耐久性と危惧されています。
これからは木材を活用し、長期に使用できる木構造の「200年住宅」が新しい住宅のテーマになります。

環境・文化、そして歴史を語り継ぐ家づくり

古くて正しかったことを、新しい型で実現していく。「HABITA」のコンセプトを、明解に表している言葉です。 そして今、この考え方を実践していくだけの条件もそろってきました。

大断面木構造を支えるのは、戦後植えられた樹齢60年におよぶ豊富な国産材の資源です。 加えて、新しい木質技術や乾燥技術の進歩も古建築の知恵を再現することに貢献しています。 また、伝統の木構造という一般的な技術を用いることで、将来にわたる住宅の改修・再生にも安心が生まれます。
「HABITA」は、一連の仕事を地元に根ざす地域の工務店が中心となって進めています。 まさに住まいのホームドクターと呼べるような、家の状態を知り尽くした頼りにできる専門家が必要なのです。
家は一代限りで使うものではありません。親から子へ、やがては孫が生まれ育つ連鎖を受け入れるべき存在です。 住まいは設備・機械など文明的側面から語られるだけのものではなく、文化や歴史を内包するものであるのです。 さらに、日本の住まいの変遷を振り返るとき、環境問題をはじめとして現在は再び大きな変革の時期にあります。
Houseよりもhome、homeよりもhabitation。この潮流を先導する役割を「HABITA」の200年住宅が担います。